コミュニケーション・デザイン

研究

コミュニケーション・デザイン

SECIモデルにおけるインタラクティブな知識の導出と体系化手法
ACM Conference on Knowledge Capture (ACM K-CAP’07)
Researchers: 竹中 寿啓
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takenaka_res1sナレッジマネジメントの課題の一つに,複数の人々が自身の暗黙知を表現するという知識の導出と体系化がある.この研究では,二人のユーザがお互いに議論し合って,知識の表出と体系化を行うことを支援するモデルを提案する.このモデルでは,計算機は事例から生成された知識と,一人のユーザが表出した知識と,もう一人の知識が表出した知識間の整合性を検証する.この検証結果をもとに,二人のユーザは議論を行い,知識の体系化を図る.ユーザ実験により,ユーザのコミュニケーションを活発にし,体系化された知識の質を向上させることができていることを確認した. [PDF]