[論文紹介] ICWSM’18 Bumper Stickers on the Twitter Highway

[論文紹介] ICWSM’18 Bumper Stickers on the Twitter Highway

Ryan Wesslen, Sagar Nandu, Omar Eltayeby, Tiffany Gallicano, Sara Levens, Min Jiang, Samira Shaikh: Bumper Stickers on the Twitter Highway: Analyzing the Speed and Substance of Profile Changes, Proc. of ICWSM’18, 2018.

Twitterのプロフィールをどのような人が,どのような内容を,どの程度の頻度で更新するかを調べた研究である.2週間という短い期間ではあるが,この期間内での更新の頻度や内容を調査している.以下のRQと仮説を検証している.
RQ1: 一般的なユーザは,どの程度の頻度で,どの項目を更新するか?
RQ2: どのようなトピックを持つプロフィールが変更されやすいか?
RQ3: どのような内容(単語)が追加されたり,削除されたりしているか?
仮説1: インフルエンサ(有名人)は,一般の人よりもプロフィールを更新しがちである.
論文の貢献は,トピックごとに更新されやすさを見ている点,インフルエンサと一般ユーザの更新のされやすさを見ている点の2点だと思われる.
結果に対して,社会学でもともと発見されている知見から説明付けられるかどうかを考察している点が興味深い.

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